岩手県宮古市出身。桐朋学園大学音楽学部卒。
日本でのオーケストラ演奏、スタジオ演奏を経て、ハンガリー・ブダペストにて、ボロシュ・ラヨシュ、ヴァイダ・バルナバーシュにジプシーヴァイオリンを師事。2006年、ハンガリー国際ジプシーヴァイオリンコンクールにて、審査員特別賞、レメーニ・エデ協会賞、ハンガリー演奏家・舞踊家協会賞、をそれぞれ授賞。ロマ民族以外で、また、アジアの女性として初めての授賞として、ハンガリー国内外で話題をさらった。その後、マジャールTV, ドゥナTVに出演、特集番組が組まれ、ハンガリージプシーの間では知らぬ者のない存在となった。
2012年6月、2013年11月と二年連続でハンガリー国立博物館のコンサートに招聘され、大成功をおさめた。
2014年7月には、ロサンゼルスで行われた世界的アーティストコンテスト「WCOPA」5部門出場し、全ての部門で金メダル獲得。
これまでに、シャーンタ・フェレンツ、ロビー・ラカトシュ、ラースロー・ベルキ等と共演。
 
古館由佳子とジプシー楽団
ジプシー・ヴァイオリニストとして本場でも高い評価を得ている古館由佳子が率いるジプシー楽団。 ジプシー・ヴァイオリンの薫り立つような音色を、ピアノ・チェロ・クラリネットが引き立てる。
演奏曲目:ハンガリー舞曲、チャールダッシュ、ひばり、ツィゴイネルワイゼン等の名曲プログラム。
ハンガリー=ブダペスト・ジプシー・トリオ

■2015&16年11月来日予定
ハンガリ=ブダペスト・ジプシー・トリオは、古館由佳子を中心にジプシー・チェリストのコヴァーチ・カーロイ、ジャズ・ピアニストのバログ・デジューがハンガリアン・ジプシー音楽をもっと身近に感じてほしいというコンセプトで立ち上げたトリオ。本来なら弦楽合奏と民俗楽器ツィンバロム、という形をとるジプシーバンドであるが、ツィンバロムの代わりにピアノが入ることで特に馴染みのあるサウンドを紡ぎだす。
タンゴ・デル・アルマ〜魂のタンゴ(タンゴ五重奏団)
いま日本で最高のメンバーによる、情熱と哀愁の名曲を集める魂のタンゴ・コンサート。タンゴの魅力をたっぷりお楽しみ下さい。
出演者:小島りち子(ヴォーカル)/ 古館由佳子(ヴァイオリン) / 加藤真由美(ピアノ) 他
演奏曲目:エル・チョクロ、ラ・クンパルシータ、淡き光に、リベルタンゴ 他
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